クリエイティブAG株式会社 2017-2019

  〒438-0805 静岡県磐田市池田84-2

​多発する転倒事故

あっ、

危ない!!

1年間で 7,766人 の方が

転倒事故によって亡くなられています。

1年間で転倒、転落事故で亡くなられた方は、全国で7,766人にのぼります。(厚生労働省平成25年度人口動態統計より)これは交通事故による死亡者数約4000人をはるかに上回る数です。このうち高齢者の割合が半数を占めるともいわれ、我が国全体で解決すべき課題となっています。

​こんな場所に危険が潜んでいます。

通路

調理場

スロープ

​駅構内

マンション・エントランス

​トイレ床

​鉄製階段

トイレ出入り口

​工場内コンクリート床

どなたでも、思わぬ場所で足元がすべりヒヤッとされた経験がおありでしょう。

雨による濡れが避けられない商業、公共スペースの床、調理場や工場などの油分、水分を使う場所、プールや温泉の裸足になる床など、転倒の危険性はいたるところにあります。

また若年層にとっては平気であっても、お年寄りには危険である場合も多くあります。

​問われる管理者責任、訴訟にいたることも・・・

朝日新聞 2016年11月28日夕刊 大阪本社

 

滑ってけが 店に責任?

​お店などで滑って転んでけがをした人が、「床に問題があった」として裁判を起こす例が相次いでいる。高齢者の死亡原因のうち、転倒事故は年間約5000件で、交通事故死者を上回る。・・・

▶大阪市内リサイクルショップ
雨に濡れた床で50代主婦が転倒し大けが。被害者は店側の安全対策が不十分として800万円の賠償をもとめて提訴。

▶岡山地裁        

ショッピングセンターでアイスクリームを踏んで転倒し大けがをした70代女性の訴えを認め、店側に860万円の賠償命令。

▶大阪地裁
大手中華料理チェーン店内で転んだ40代女性の訴えに対し、店側に100万円の解決金の支払うことでの和解を勧告。

▶NEXCO中日本         
国土交通省の定める基準にしたがい、主要サービスエリアの床に防滑施工を実施。

​お客様や社員の安全を確保するのは

企業の責任です。

すべり易いと感じた場所や、あなたのヒヤリとした体験を教えてください。